よくある質問

よくお問い合わせ頂くご質問と回答を掲載いたします。
下記の質問に載っていない質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

キャンピングカーのメリットとデメリットを教えてください。

メリットは、何と言っても時間に捕われないことでしょう。 飛行機の時間も、終電の時間も気にする事なく、自由きままに旅ができます。 ペット連れの旅にも最適です。
デメリットは、維持費や保管場所、保険等の金銭的な部分でしょうか。 でも、デメリットに思える部分を補って余りある楽しさが、キャンピングカーには沢山詰まっています。

キャンピングカーの維持費はどれくらいですか?

キャンピングカーといっても、車種やサイズやお住まいの地域、年間に走る走行距離によって維持費は変ってきます。
一般的に、キャンピングカーの維持に掛かるお金は、燃料費、メンテナンス費、駐車場代、自動車税、車検代、任意保険代となります。
TOYOTAカムロードベースで排気量2000ccのガソリンの場合で燃費は5〜8km/ℓほどです。 メンテナンスコストも同クラスの排気量の普通車と大差はありません。
8ナンバー登録となるキャンピングカーは、自動車税が優遇されており、普通車の排気量区分の8割り程度になります。
任意保険はやはり特殊車輛なので、普通車にくらべて割高になってしまいます。
その他にも、キャンピングカーには特殊な装備が付いている事があって、普通車とは異なるメインテナンス方法を行う必要もありますので、詳細は当社の営業までお問い合わせください。

道の駅でキャンプはできますか?

道の駅は沢山の人々が利用する公共の施設です。 車中泊はできますが、道具を広げてキャンプを行う事はできません。 また、騒音の問題で発電機の使用を禁止している道の駅もあります。 利用する人みんなが快適に過ごせるよう、マナーを守ってキャンパーライフを楽しんでください。

キャンピングカーは大きくて上手に乗れるか不安です。 試乗する事は可能ですか?

試乗車があるかどうか、お気軽にお住まいのお近くのナッツRV販売店までお問い合わせください。
また、ナッツRVはキャンピングカーのレンタカーを取り扱っていますので、レンタカーでキャンピングカーを試していただく事も可能です。 レンタルキャンピングカーの詳細は当社の別サイト「ナッツのレンタルキャンピングカー http://rentacampingcar.jp/」をご参照ください。

キャンピングカーを購入する際、付けると便利な装備を教えてください。

年間を通じて快適に過ごす為の寒さ対策としてFFヒーターは必須装備です。 電化製品が増えた近年ならではの装備として、サブバッテリーやインバーターの装備もあると便利です。 冷蔵庫もあると非常に便利な道具です。
意外ですが、「トイレ」もあると便利な装備です。 使用後の処理の手間からトイレは不要とされるお客さまが多いのですが、実際に使ってみると、渋滞の時や、ちいさなお子さまの急なトイレ、車外に出るのが億劫になるほどの悪天候時など、実はあるととても便利で、これぞキャンピングカーと実感できる装備です。

キャンピングカーの車内は快適に過ごせますか? 夏は暑く、冬は寒いなどありませんか?

ナッツRV社製のキャンピングカーには断熱処理を施していますので、夏でも冬でも車内は快適に過ごしていただけます。 ただし、断熱とは、外気からの熱の伝達を遮るという性能の事で、自ら温度を上げたり下げたりする性能はありません。FFヒーターやクーラーなど、それぞれに最適な装備を追加して快適な環境を作ってください。

キャンピングカーで犬を連れて旅をしたいと思っています。犬は暑いのが駄目なので心配です。

家庭用エアコンにポータブル発電機の組み合わせが人気があります。 騒音の問題で発電機禁止の場所もありますのでご注意ください。 ポータブル発電機の多くが排気量100cc〜150ccぐらいのエンジンですので、防音BOXなどで工夫すれば気兼ねも少なくなると思います。 ただし、夏の日中に車内にペットを残したまま外出するのは大変危険ですので絶対にしないでください。

キャンピングカーの洗車は、普通のクルマを洗うときの洗剤と一緒で大丈夫でしょうか?

キャンピングカーのボディーには、FRPのパーツが装着されていますが、普通のクルマに使う洗車用洗剤で洗っていただいてかまいません。 また、FRPの汚れ落としに特化した製品もあり、こちらはバーコードのような汚れも簡単に落とせるようです。 色々な製品を比べて試して使ってみるのも楽しいかと思います。

キャンピングカーが走行中、キャビンの座席に座るのは道路交通法違反になるのでしょうか?

キャンピングカーの場合、後部席も乗用席として設けられているので、キャビンの座席に着座して走行しても道路交通法違反になりません。 ただし、キャンピングトレーラーの場合は、走行時にトレーラー内部に入る事は禁じられていますのでご注意ください。
ナッツRV製キャンピングカーには、安全性の高い乗用車と同じ3点式シートベルトが採用されています。(※一部除く)

キャンピングカーでインターネットは接続できますか?

お持ちの機器にもよりますが、最近は簡単に外出先でインターネットを楽しむ事が可能になりました。
一例を紹介すると、iPhoneでテザリング機能を使って接続すれば、ワイヤレスでインターネットを楽しむ環境が簡単に作れるのでおすすめです。 その他にもポケットWi-Fiなどを使って、旅先での調べごとなどにインターネットを活用されています。 当然ですが、電波の届かないエリアでは、この方法は使えませんのでご了承ください。

ボーダーのようなマイクロバスベースのキャンピングカーは、普通自動車免許で運転できますか?

ベース車が2種免許が必要なマイクロバスであっても、キャンピングカーへ改造を行い8ナンバー登録となった時点で、車検証上は乗車定員が10名以下となり、普通自動車免許で運転できるようになりますのでご安心ください。