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業務

《 総 務 》

ナッツRVの業務をより効率的に。
心配りとコミュニケーションで働きやすい職場を支える。
[主な仕事内容]
ナッツRVには、会社全体の事務業務を担う総務、全国の各営業所に所属する営業事務、経理、さらに製造工程を管理する生産管理といった事務系の仕事があります。
総務課は、社長や各部署との関わりも深く、会社全体の業務を円滑にする部署であり、リクルートの業務も担当。
亀谷 小雪
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profile
北九州店 
営業部業務
亀谷 小雪Koyuki Kametani
小さな頃からナッツ車オーナーであるお父様のもとで育ったという自身の経験を活かし、この春ナッツRVに入社。ナッツ車とともに成長してきた彼女だからこそできるナッツ愛あふれる接客は、これまでのナッツRVが目指してきた未来像そのもの。そのかわいさと愛嬌の良さは社内一との呼び声が高い。

※部署・役職・業務内容は2025年7月取材時点の情報です。

キャンピングカーと
育った私だからこそできる、
思い出をつなぐ
お仕事。

亀谷 小雪
亀谷 小雪
亀谷 小雪

お客様との何気ない会話や、
仲間とのチームワークの中に、
「この仕事が好きだ」と思える瞬間が
たくさんある。

 私の仕事は出社して朝礼に使う資料を準備するところから始まります。ラジオ体操を行ったあとに朝礼会議があり、10時にはお店がオープンします。営業時間中の業務は電話応対やメールの確認、備品管理に保険の見積もりや書類作成、納車前のお客様の送迎だったり、日々の業務は多岐に渡ります。お客様来店時に営業スタッフの手が空いていなければ、私が“つなぎ”として案内させていただくこともあるのですが、20年間キャンピングカーに乗り続けてきたという“ユーザー目線”での会話が、思いがけずお客様との共通点を見つけるきっかけになることもあって、ついつい話が弾んでしまうんです。
 ほかにも感謝祭やキャンピングカーショーでは現地まで出向き、受付業務やカタログ配布などを担当しています。とくに県外イベントは準備も移動も大変ですが、「夜にはご褒美の美味しいご飯とお酒が待ってる!」と思えば全力で楽しめるんです(笑)。
 初めての営業のお仕事なので戸惑うことも多々ありますが、入社して間もない頃から、分からないことがあればすぐに質問できるという関係性を先輩方に築いてもらってきたので、今も安心して働くことができています。

旅行みたいなお仕事、
はじめました。

 専門学校を卒業してからは介護施設の事務員をしていました。退職して次はどうしようかなと悩んでいた時に「ナッツはどう?」と父に声をかけられたんです。ナッツRVに対しては良いイメージしかなかったし、特に抵抗もなく「いいかも」って返事をしました。父が紹介してくれる会社なら間違いないという信頼感もあったからこそだと思います。
 去年初めて参加した社員旅行では沖縄に行ったんですけど、現地では各自好きなことをしていいっていうシステムだったので、美味しいものを食べて飲んでたくさん買い物もして、友達との旅行みたいですごく楽しかったです。
 春に参加した感謝祭では、元々顔なじみだったお客様にも「楽しみにしてたよ!」と声をかけてもらったり、これまでとはちがう運営する側からの景色を見ることができてすごく新鮮でした。感謝祭には父も来ていたのですが、自分の働く会社のイベントに父が参加しているという光景はちょっと不思議な感覚でした(笑)。

亀谷 小雪

父とキャンピングカーがくれた思い出を
今度は私の手で届けたい。

 昔から家族旅行とキャンピングカーは常にセットで、東京ディズニーランドだったり、四国までうどんを食べに行ったり、年末年始には富士山で初日の出を見に行ったりと、本当にいろんな場所へ連れて行ってもらいました。今になって考えると、父一人の運転でこんなに巡っていたのはすごいことだなって思うんです。
 仕事の話を父とすることはほとんどありませんが、社内やお客様から「お父さんによろしくね」と声をかけられるたび、父の存在の大きさを感じます。子どもの頃からキャンピングカーに乗って貴重な経験をさせてもらえていたこと、ナッツRVという会社を紹介してくれたこと、総じて父には感謝しかありません。これまで父からたくさんの思い出をもらってきた分、今度は私自身がお客様の思い出作りのお手伝いをしていけたらいいなと思います。

亀谷 小雪
陣ノ内 文香
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profile
営業部営業本部 
営業総務
陣ノ内 文香Ayaka Jinnouchi
看護師歴10年というキャリアがありながらも心機一転、4年前にナッツRVへ入社。入社後も製造部から営業部へ引き抜かれるなど、上司からも同僚からも一目を置かれる存在に。未経験の異業種でも臆することなく挑戦するというストイックな性格は、現在も総務の仕事に大きく活きている。

※部署・役職・業務内容は2025年7月取材時点の情報です。

ここはみんなが
家族になれる場所。
信じて走る仲間たちの姿が、
私の原動力になっている。

陣ノ内 文香
陣ノ内 文香
陣ノ内 文香

ゼロからの挑戦。
ナッツで見つけた私の可能性。

 朝はまずメールチェックから始まり、販売車や展示車や社用車など、ナッツRVが保有している車両管理のリストを更新したり、車両を店舗に入庫させる作業などをしています。あとは会議の議事録を書いたり棚卸業務だったり、1日の流れを自分で構成してその日のうちに終わらせる形ですね。
 ナッツRVに入社した当時はパネル工場に配属されたのですが、入社2年目の社内コンテストで優勝したんです。1年に1度サンリーアイで開催されるクオリティコントロール発表会というもので、200人近くいる社員たちがチームに分かれて競うんですけど、コンテスト直後に社長から直々にお声をかけていただいて、営業部への異動が決まりました。営業の経験はなかったけど、その時は不安よりも嬉しさのほうが勝っていて、その場で「行きます!」と即答したのを覚えています。だけど実際に営業部にきてみると「私はナッツそのものをちゃんと分かっていなかったんだな」と痛感することも多くて、今も毎日必死にもがいてます。

「無理しなくていいよ」。
その一言に救われた、子育てと仕事の両立。

 元々看護師を10年やっていたのですが、シングルマザーになったことをきっかけに、子ども中心の生活を考えるようになりました。長く続けた仕事から離れることには勇気もいりましたが、それと同時に看護師しかできない自分にも危機を感じたんです。医療業界のことしか知らない世間知らずな自分が怖くもなりました。
 だけど小さな子どもを抱えての転職はとにかく大変で、仕事が決まったのに保育園が見つからなくて「どうすればいいですか」って先生の前で泣き崩れたこともありました。やっと見つかったと思ったら今度は一日預かることができないと言われたり踏んだり蹴ったりで。そんなときにもナッツのみなさんにはたくさんサポートをしていただきました。
 会社全体が子育てに対しての理解が深いのは本当にありがたくて、今でも子どもの急な体調不良で学校から呼び出されたりしても、誰一人嫌な顔しないんです。コロナ渦の大変な時代でも働けたのは、ナッツRVという会社のおかげだと思います。保育園が何度も閉園になって心苦しいときもあったけど、それでもみなさん「無理しなくていいよ」と声をかけてくれました。そんな環境で育っている息子は「将来ナッツに入社する!」と言いながら、ナッツTシャツを着て小学校に行ってます(笑)。

陣ノ内 文香

一緒に走るからこそ見える、
圧倒的なリーダーシップと支えあうチームの凄さ。

 私が言うのもおこがましいですが、ナッツRVの一番の魅力は荒木社長だと思うんです。社長を厳しく感じるときもありますが、営業部に来て毎日身近でお仕事をさせていただくようになって「社長になるべくして生まれてきた人なんだな」って実感する場面がとても増えました。それと同時に「この人について行きたい!」という思いもどんどん強くなっていきました。そういった考え方もあるんだ!とか、こういった言い方をすれば人は動くんだ!とか、経営者としての交渉術の勉強にもなります。
 そして何より、そんな社長を信じてともに走り続けている上層部の皆さんの姿にも、毎日刺激を受けています。社長の考えをどんどん具現化していくみなさんの仕事の早さには、尊敬しかありません。こんな環境に自分も置いてもらえていることは幸せだなって心底思うし、私もこの勢いにどこまでも食らいついて行きたいんです。

陣ノ内 文香
高嶋 夏菜
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profile
総務部 
人事総務課
高嶋 夏菜Kana Takashima
6年前、ナッツRVに入社したと同時に総務の組織を充実させ、メンバーに。面倒見のいい、明るい性格は、総務の仕事に適任。2021年からはリクルートチームのリーダーを務め、さらに忙しく活躍している。

※部署・役職・業務内容は2021年8月取材時点の情報です。

かっこいいキャンピングカーを
つくる仲間を
尊敬しながら、
業務を円滑にサポート。

高嶋 夏菜
高嶋 夏菜
高嶋 夏菜

いろんな部署とやりとりして
仲良くなれるのも総務の楽しさ。

 現場の業務が円滑に進むように、社員みんなが働きやすい環境であるように。事務用品の発注から、勤怠管理、求人や安全衛生、さらに食堂の管理まで、なんでもこなすのが私たち総務です。たとえ何が起こっても適切に対応。「総務は会社の顔」と言われるように、ナッツRVの第一印象となっているという責任と自覚をもって日々仕事に向かっています。
 いろんな部署とやりとりする私たちの仕事は、明るくハキハキした人が向いていると言えるかも。私自身、誰もが話しかけやすい雰囲気づくりを心掛けています。社内のいろんなメンバーと仲良くなれるのも総務のいいところですね。「みんなあんな大きくてかっこいいクルマを作っているんだ」と思うとやはり尊敬します。
 一日があっという間に感じるスケジュールですが、「ありがとう」と言われると、自分もみんなの仕事の役に立っているのかなと思ってうれしくなります。

リクルートの仕事を通して、
夢を語り合えたら素敵です。

 現在は、いつもの業務とあわせて、リクルートチームのリーダーも務めています。募集のための資料作りや面接のセッティングなど忙しく活動していますが、リクルートの仕事は結果が見えるのが楽しい。志望者も増えているんですよ。
 ナッツRVのキャンピングカーは人気が高く、年々増産。2024年度は、年商が過去最高の132億を達成することができました。会社の成長にあわせて、新しいスタッフも必要に。たくさんの方に興味を持ってもらえれば、私もまたやりがいがあります。ご質問があれば、いつでも何でも私に尋ねてください!
 今後は、リクルート担当として学校訪問もしたいし、いつかは面接も担当してみたい。いろんな方とナッツRVでかなえられる夢ややりたいことを語り合えたら、こんな素敵なことはないですね。

高嶋 夏菜

仕事も遊びも全力で。
働きやすさもアピールしたい。

 大好きな会社なので、ナッツRVについてアピールすることにも力が入ります。社員として、リクルートチームとしてまず、ナッツRVは本当に働きやすい職場であることを、しっかりと伝えたい。上司からも発言を否定されることがなく自由に意見交換ができる、人間関係のよさは私たちの誇りでもあります。
 福利厚生が充実しているのもポイント。社員が無料でレンタルできるキャンピングカー56台はいずれも新車。それぞれの家族や友人たちも一緒に遊びにでかけて、みんな楽しんでいるみたいです。
 総務が担当している社員食堂はおいしさと安さで大人気です。明るい仲間がいっぱいなので、社員旅行やイベントも大盛り上がり。仕事は集中して全力で取り組み、遊ぶ時もしっかり遊ぶメンバーが揃っている会社です。

高嶋 夏菜

業務

《生産管理》

ナッツRVの製造業務をより円滑に。
心配りとコミュニケーションで働きやすい職場を支える。
[主な仕事内容]
ナッツRVには、会社全体の事務業務を担う総務、全国の各営業所に所属する営業事務、経理、さらに製造工程を管理する生産管理といった事務系の仕事があります。
生産管理課は、製造現場がスムーズに進行するように車両の入出庫管理業務を担当。
桐原 陽子
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profile
SCM部 
購買課 
ベース購買係 
係長
桐原 陽子Yoko Kirihara
キャンピングカーに携われる仕事をしたいと思い、ナッツRVへ入社。社内メンバーも認める人当たりのよさとコミュニケーション能力の高さで生産管理の業務を担当。

※部署・役職・業務内容は2021年8月取材時点の情報です。

スタッフみんなが
プロフェッショナル。
「お客様の夢をかなえる仕事」に
よろこびを感じます。

桐原 陽子
桐原 陽子
桐原 陽子

情報収集をしながら先を見越し、
臨機応変に対応する力が必要。

 キャンピングカーのベースとなる車両の発注から入荷、予備検査資料の管理、そしてフェリーの手配といった出庫の手続きまで、一連のクルマの流れを管理しています。
 工場の作業をスムーズに進行管理するためには、情報収集をしながら先を見越せる力、そして臨機応変に自分で考えて対応する力が必要に。社内はもちろん、社外の業者様とのコミュニケーションを良好に保ち、新しい情報もいち早くいただけるように心がけています。
 前職での接客の経験を活かすこともでき、今の仕事が自分には向いています。単調な仕事ではないので、毎日楽しいですね。

上司がちゃんと見ていてくれる。
成長の糧になる人事評価制度。

 ひとりひとりがプロフェッショナル。ナッツRVのメンバーを見ていて、よくそう感じます。みんな責任感が強く、仕事への対応も迅速。みんな和気あいあいと働きながら、成長しています。
 ナッツRV独自の「人事評価制度」も、年齢・性別にかかわらず、誰もががんばれる職場環境につながっています。上司の評価と自己評価をすりあわせ、さらに面談。評価内容に納得できるので、がんばりがいがありますし、これからの自分の課題も詳細に確認できます。上司の評価に「ちゃんと自分の仕事ぶりを見てもらっているのだな」とありがたく思います。
 事務系の仕事も業務の標準化が進み、会社の仕組みが整ってきている実感があります。これからも試行錯誤しながら、「桐原さんだから頼める」と安心して任せてもらえるプロフェッショナルに、私もなっていきたいですね。

桐原 陽子

誰かをよろこばせたいなら
ナッツRVの仕事がおすすめ。

 SNSなどで、アウトドアやキャンピングカーの楽しい様子を見るたびに、「いいなぁ」と憧れていた入社以前の私。いつかは自分も携わりたいと思い、ナッツRVへ転職を決意しました。
 だから入社後に早速、友人を誘って、社員専用のキャンピングカーで出かけたときは本当に楽しかった!キャンピングカーって思っていた以上にすばらしい。道中、いろんな人から羨望のまなざしを浴びました!
 キャンピングカーは持つだけでなく、いろんな楽しみを経験するためのもの。今、「お客様の夢をかなえる仕事」をしているというよろこびを感じています。クルマやアウトドアが好きな人はもちろん、誰かをよろこばせたいという人にもナッツRVの仕事はおすすめです。

桐原 陽子